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クンバカ
クンバカ(Kumbhaka): サンスクリット語で「壺(kumbha)」を意味する語に由来する、プラーナヤーマにおける呼吸保持(保息)の技法。吸気後または呼気後に意識的に呼吸を止める実践。 クンバカとは プラーナヤーマ(ヨガの呼吸法)を構成する3要素——吸気(プーラカ)、呼気(レーチャカ)、保息(クンバカ)——のうち、呼吸を一時的に保持する技法。ハタヨガプラディーピカー(15世紀)では...
ブレスワーク
ブレスワーク(Breathwork): 意識的に呼吸のリズム・深さ・パターンを変化させることで、心身の状態を調整する実践の総称。ヨガの伝統的なプラーナヤーマを含む、より広い範囲の呼吸法を包括する現代的な用語。 ブレスワークとは 「ブレスワーク」は特定の流派や技法を指す言葉ではなく、意識的な呼吸を用いた実践全般を表す包括的な用語。ヨガのプラーナヤーマ、武道の呼吸法、ウィム・ホフ・メソッド、...
プラーナヤーマ
プラーナヤーマ(Pranayama): サンスクリット語で「プラーナ(生命エネルギー・呼吸)」と「アーヤーマ(制御・拡張)」を合わせた語。ヨガにおける呼吸のコントロール技法の総称。 プラーナヤーマとは ヨガの八支則(アシュタンガ)の第四段階に位置づけられる呼吸法の実践。意識的に吸気(プーラカ)、呼気(レーチャカ)、保息(クンバカ)をコントロールすることで、心身の調節を行う。 古典文献『ヨ...