記事: リストラティブヨガで行うシャヴァーサナのやり方
リストラティブヨガで行うシャヴァーサナのやり方
シャヴァーサナは、仰向けで身体を休めるヨガのポーズです。リストラティブヨガでは、ボルスターやブランケットなどの道具で身体を支え、力を抜いて休みやすい姿勢を整えます。
今回は、ボルスターやブランケットで身体を支える、リストラティブヨガのシャヴァーサナをご紹介します。YOGAFORLIFE代表奥川めぐみが、脚と頭の支え方を動画で解説しています。
動画は約10分です。準備ができたら動画を止めて、ご自身のペースでお休みください。
用意するもの
ヨガマット、ブロック2個、ボルスター、ブランケットを使います。専用の道具がない場合は、椅子やクッション、厚めのバスタオルなどで代用できます。身体を預ける前に、ぐらつきがないか確かめておきましょう。
脚と頭の支え方
ブロックの上にボルスターを置き、膝の後ろからふくらはぎを乗せます。腰や脚の感覚を確かめながら、支えの高さと身体からの距離を調整してください。
頭の下には、折りたたんだブランケットを敷きます。首や顎に力が入っていないか、肩が落ち着いているかを確認します。ブランケットの折り方と位置は、動画を参考にしてみてください。
身体が冷えないようにブランケットをかけ、部屋の明るさや音も整えます。痛みや違和感があれば、我慢せずに支えを変えるか、楽な姿勢に戻りましょう。
同じセッティングでも、心地よさは日によって変わります。決まった形に合わせようとせず、その日の身体に合う位置を探してみてください。
リストラティブヨガを学びたい方へ
リストラティブヨガ指導者養成講座では、自分でポーズを体験しながら、プロップスの調整や声かけ、クラスの組み立て方を学びます。録画講義とオンラインライブ実習を組み合わせた30時間の講座です。


コメントを書く
このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。